遺品整理で処分に困るものベスト5!処分対策もご紹介!

困る遺品整理のために故人の部屋を隅々まで調べていると、必ずと言っていいほど処分に困る品が出てきます

本日は、遺品整理をしていて出てきた品々の中で処分に困るものベスト5をご紹介します!

遺品整理で困るものベスト5

遺品整理故人の遺品は故人にとっては大事なものであっても、残された親族(遺族)にとっては全く必要のないもので、処分に困ってしまうようなものもたくさんあります

そしてそれらは意外と身近にあるものが多いのです。ここからは遺品整理をしていて処分に困るものベスト5と、それらの処分対策をご紹介します。

1位 写真・アルバム

遺品整理遺品整理をしていて困るもの1位に輝いたのは「写真・アルバム」です。写真やアルバムは自分のものでも捨てるのに困ってしまうことがありますよね。

写真に写っている人との思い出ですから、捨てようにも捨てにくいと感じることが多いと思います。

特にそれが故人のものであれば「それが大事な写真なのか」がわからないために、捨てるに捨てられないという方が多いようです。

しかし、だからといって写真やアルバムをそのまま残すという選択肢をとってしまうと、かさばってしまって困ってしまいます。

写真・アルバムの処分対策

アルバムのデジタル化写真・アルバムの処分対策としてオススメなのは「デジタル化」。写真を電子機器に保存する方法ですね!

パソコンに取り込む、コピー機からUSBメモリやCD-ROMなどに保存などすれば簡単に保存することができますし、保存も容易です。

2位 書籍

遺品整理遺品整理で困るもの2位は書籍。
小説や漫画などが本棚にビッシリならんでいる光景を見て、やる気を失う方もいらっしゃいます。

しかし小説や漫画ならまだマシ。

時には百科事典などかなり分厚く重厚感のある書籍があることも……。本棚から出すのも一苦労しますし、それを持ち運ぶのもかなり苦労します。

書籍の処分対策

出張買取サービス書籍は遺族が興味のあるもの読んでみたいものだけ残し、それ以外はすべて買い取りしてもらうと良いでしょう。とはいえ、書籍の買取サービスを展開している店舗にわざわざ持ち込むのも大変ですよね。

そういった場合は出張買取サービスの方に来ていただくと良いでしょう

ただし、注意しなければならないこともあります。故人の遺した書籍の中には、古く価値のある書籍があることも。

非常に価値の高い書籍が安い価格で買い取られてしまってはもったいないので、時間をかけることが可能であれば、種類別に分類して、それぞれの専門書籍の買取サービスを利用すると良いでしょう

3位 趣味の収集品・コレクション

趣味の切手遺品整理で困るもの3位は趣味の収集品・コレクション品。これらの価値は遺族にはなかなかわからないもの

むしろ「ガラクタばっかり集めて……!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

例えば、おもちゃなどであれば、何と何が同じアニメのものなのか、何と何が同じパーツなのかなども分からないですよね。

このように趣味の品などは同じ趣味を持つ人にしかその価値がわからないので困ってしまうのです

趣味の収集品・コレクションの処分対策

趣味の品などはやはり買取サービスを利用することがオススメ。ただし、それぞれ専門性があるので、専門の買取サービスを利用するようにしましょう。思わぬお宝が出てくるかもしれません……!

4位 携帯電話・パソコン(PC)・タブレット

iPhone今や誰もが持っている携帯電話に加え、パソコンやタブレット端末などの電子機器。遺品整理ででてきたものは形見分けするか処分するかのどちらかになりますが、形見分けしてもパスワードがわからず使用できないこともしばしば

とはいえ故人の思い出の詰まった品なのでなかなか処分できないという方も多いのです。

さらに処分しようにも中に個人情報が入っていることもありますから、簡単に捨てることはできません。こういったことから困ってしまうのです。

携帯電話・パソコン(PC)・タブレットの処分対策

中古屋携帯電話やパソコン、タブレットなどはパスワードが分からないとロックを解除することはできません。

携帯電話の場合は、それぞれのショップに持っていき、データの初期化をしてもらえば処分することができます

パソコンの場合はメーカーがデータの初期化をしてくれます。

それぞれ初期化が済んだら買取サービスを利用して売却するか、形見として使用するかどちらかの方法をとると良いでしょう

5位 わいせつ物

わいせつ物を見てしまった女性故人の部屋を探索していると、わいせつなVHS(ビデオテープ)、DVDや書籍などが出てくることも。

「あんなに堅物だった親父が!」なんて驚かれる方も多いですが、出てきたものは仕方ありません。

どうにか処分するしかないのです。

わいせつ物の処分対策

遺品を処分する業者わいせつ物の処分対策は買取サービスを利用するか廃棄するかのどちらかになります。

買取サービスの中には枚数によって買取金額をあげてくれるところもあるので、いろいろとサイトを確認してから買取サービスを依頼すると良いでしょう

とはいえ、わいせつ物も映画などのDVDも同じですが、ハッキリ言ってしまうとそれほど高額な買取は期待することができません。(※サイン付き、数量限定生産などは除く)

DVDの枚数が少ないのであれば、シュレッダーで細かくして捨てると良いでしょう。

まとめ

業者いかがでしょうか。遺品整理を行う上で処分に困るものはたくさんありますが、その中でも特に困るベスト5とそれらの処分対策についてご紹介しました。

要点をまとめると以下のようになります。

・写真などで残しておきたいものはデジタル化

・携帯電話やパソコンなど個人情報のあるものはでーたを初期化してから処分

・書籍やコレクション品など専門性の高いものは専門の買取業に依頼する

・それ以外のものはシュレッダーなどを利用して廃棄する

上記をふまえて遺品整理を行うようにしましょう。